『FP』に頼ろう!

さて、私達は自分たちの生活を自分たちで設計することが求められていますが、それはあくまで自分たちの視点から見たものであって、第三者から見てその生活が成り立っているかどうかという点はまた別の問題になります。

第三者から客観的に見た場合、何かしら問題が見えるということもあります。ですから私達は何かを決定する際、正しい判断をしてくれる、信頼できる第三者に相談することも有用な方法の一つとなります。いわゆる、保険選びに関してもそうですし、一度加入した保険に関して見直す際も、いわゆる『保険のプロ』に助けを求めることは、無駄にはなりません。

保険のプロとはどのような人なのでしょうか。それが、『ファイナンシャルプランナー(FP)』と呼ばれる資格を有している人たちです。一般的にFPは、私達がどのような保険に加入すれば良いのか、またそもそも加入することが正しいのか正しくないのか、と言う事柄などに関して、個人的に相談することができる立場にあります。実際に個人で事務所を設けて相談を受けている人もいますし、どこかの会社に所属して相談を受けている人もいます。保険選びや保険見直しに関して悩んだ時には、ぜひファイナンシャルプランナーに頼ってみましょう。